2009年11月08日

2010年版「江戸東京野菜カレンダー」発売中です!

江戸から昭和中頃まで江戸東京で改良・生産されていて、今また注目をあびている東京の伝統野菜「江戸東京野菜」がカレンダーになりました。

1月は伝統小松菜、2月は亀戸大根、6月は馬込半白きゅうり、7月は谷中しょうが、9月は寺島なす、12月は練馬大根…と、おいしく食べられる季節にあわせて1月から1つずつとりあげ、それぞれの野菜の来歴や食べ方などを紹介します。巻末には、江戸東京の農産物とゆかりのあるお祭りや行事も掲載しました。

野菜に季節感がないといわれますが、江戸東京野菜には季節がしっかり息づいています。新しい2010年、なつかしい野菜とともに暮らしてみませんか。

◎ 2010年版「江戸東京野菜カレンダー」
 監修=NPO法人ミュゼダグリ
 価格=1部1,050円(税込み)+送料80円
 お申し込み先=museedagri@hotmail.com
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2009年11月03日

江戸東京野菜料理コンテスト

「江戸東京野菜コンテスト」は、小金井市にある東京農工大学の学生が中心なって、法政大学、亜細亜大学、東京学芸大学の学生たちが行っているものです。11月20日に締め切って、書類選考の上、12月6日に審査会を行います。審査員には、料理研究家の枝元なほみさん、野菜スイーツの柿沢安耶さん、江戸学の田中優子さんなどがなっています(豪華ですね)。
応募のためには、東京・小金井市のJAの直売センターで販売されている江戸東京野菜(亀戸大根・大蔵大根・伝統小松菜・しんとり菜・金町こかぶ)の1種以上をつかった「創造的なレシピ(料理またはスイーツ)」を考えていただくことになります。レシピの送付先は〒184-8588小金井市中町2-24-16 東京農工大学小金井キャンパス学生活動支援センター「江戸東京野菜料理コンテスト」係に郵送か、あるいは E-mailで iganeko@live.jp にメールで、11月20日必着でお願いします。
お問い合わせは 090-6197-0189(山中)、090-4222-8816(大槻)まで。
http://iganekoyasai.dousetsu.com/index.html もご覧ください。
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2009年10月11日

ワークショップ野川&武蔵野公園 Vol.1

武蔵野公園&野川ワークショップ Vol.1
10月11日快晴。ダンスカンパニー・ノマドの池宮中夫さんと熊谷乃理子さんの指導で、パフォーマンスダンスのワークショップが行われました。小学生から大人まで参加。楽しく気持ちよく一日が過ぎて行きました。au bord Nogawa 1-1011.jpgin the field Musashino 1011.jpg
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2009年09月22日

秋はイベントがいっぱい

 いま、ミュゼダグリは、Study & Cafe はじめ、さまざまな楽しいイベントを用意しています。Study では、10月18日(日)には「江戸東京野菜」の流通をやっている方のお話とお料理があり、「アートで『からだ』と自然をつなぐ」ダンスパフォーマンスは、10月11日(日)と25日(日)に都立武蔵野公園と野川で開かれ、さらに11月14日・15日へとつづきます。
 11月になると、6日〜23日に江戸東京野菜フェアが開かれます。
 ご期待ください。
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2009年06月04日

東京学芸大学「多彩なアプローチによる環境学習」

いま、東京・小金井市にある東京学芸大学の環境教育実践施設では、三菱UFJ環境財団の寄附講座「多様なアプローチによる環境学習」が行われています。美術の先生やパフォーマンス・ダンサーまでが講師として登場するこの講座は、学芸大の学生だけではなく一般市民も聴講可能です(市民は出欠自由でしかも無料!)。
6月3日にはパフォーマンス・ダンサーの新生呉羽さんが、環境教育実践施設の農場(学芸大には農場まであるのです)で、聴講者参加のワークショップを展開しました。この農場では、小金井市の公民館南分館が「江戸野菜に親しもう」という実践講座をやっていたり、田んぼ(小金井市でもっとも高台にあるのに田んぼまであるのです)では、市民グループが「田んぼの時間」という親子で参加の稲づくりをやっています。ちなみに、ミュゼダグリメンバーも、環境教育実践施設の木俣教授といろいろな取り組みをつづけています。
環境教育実践施設は、とても開かれた運営をしています。興味のある方は、ぜひ一度参加した見てください。
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