1月は伝統小松菜、2月は亀戸大根、6月は馬込半白きゅうり、7月は谷中しょうが、9月は寺島なす、12月は練馬大根…と、おいしく食べられる季節にあわせて1月から1つずつとりあげ、それぞれの野菜の来歴や食べ方などを紹介します。巻末には、江戸東京の農産物とゆかりのあるお祭りや行事も掲載しました。
野菜に季節感がないといわれますが、江戸東京野菜には季節がしっかり息づいています。新しい2010年、なつかしい野菜とともに暮らしてみませんか。
◎ 2010年版「江戸東京野菜カレンダー」
監修=NPO法人ミュゼダグリ
価格=1部1,050円(税込み)+送料80円
お申し込み先=museedagri@hotmail.com


