05チラシweb.pdf
2009年11月24日
2009年11月08日
2010年版「江戸東京野菜カレンダー」発売中です!
江戸から昭和中頃まで江戸東京で改良・生産されていて、今また注目をあびている東京の伝統野菜「江戸東京野菜」がカレンダーになりました。
1月は伝統小松菜、2月は亀戸大根、6月は馬込半白きゅうり、7月は谷中しょうが、9月は寺島なす、12月は練馬大根…と、おいしく食べられる季節にあわせて1月から1つずつとりあげ、それぞれの野菜の来歴や食べ方などを紹介します。巻末には、江戸東京の農産物とゆかりのあるお祭りや行事も掲載しました。
野菜に季節感がないといわれますが、江戸東京野菜には季節がしっかり息づいています。新しい2010年、なつかしい野菜とともに暮らしてみませんか。
◎ 2010年版「江戸東京野菜カレンダー」
監修=NPO法人ミュゼダグリ
価格=1部1,050円(税込み)+送料80円
お申し込み先=museedagri@hotmail.com




1月は伝統小松菜、2月は亀戸大根、6月は馬込半白きゅうり、7月は谷中しょうが、9月は寺島なす、12月は練馬大根…と、おいしく食べられる季節にあわせて1月から1つずつとりあげ、それぞれの野菜の来歴や食べ方などを紹介します。巻末には、江戸東京の農産物とゆかりのあるお祭りや行事も掲載しました。
野菜に季節感がないといわれますが、江戸東京野菜には季節がしっかり息づいています。新しい2010年、なつかしい野菜とともに暮らしてみませんか。
◎ 2010年版「江戸東京野菜カレンダー」
監修=NPO法人ミュゼダグリ
価格=1部1,050円(税込み)+送料80円
お申し込み先=museedagri@hotmail.com
2009年11月03日
江戸東京野菜料理コンテスト
「江戸東京野菜コンテスト」は、小金井市にある東京農工大学の学生が中心なって、法政大学、亜細亜大学、東京学芸大学の学生たちが行っているものです。11月20日に締め切って、書類選考の上、12月6日に審査会を行います。審査員には、料理研究家の枝元なほみさん、野菜スイーツの柿沢安耶さん、江戸学の田中優子さんなどがなっています(豪華ですね)。
応募のためには、東京・小金井市のJAの直売センターで販売されている江戸東京野菜(亀戸大根・大蔵大根・伝統小松菜・しんとり菜・金町こかぶ)の1種以上をつかった「創造的なレシピ(料理またはスイーツ)」を考えていただくことになります。レシピの送付先は〒184-8588小金井市中町2-24-16 東京農工大学小金井キャンパス学生活動支援センター「江戸東京野菜料理コンテスト」係に郵送か、あるいは E-mailで iganeko@live.jp にメールで、11月20日必着でお願いします。
お問い合わせは 090-6197-0189(山中)、090-4222-8816(大槻)まで。
http://iganekoyasai.dousetsu.com/index.html もご覧ください。
応募のためには、東京・小金井市のJAの直売センターで販売されている江戸東京野菜(亀戸大根・大蔵大根・伝統小松菜・しんとり菜・金町こかぶ)の1種以上をつかった「創造的なレシピ(料理またはスイーツ)」を考えていただくことになります。レシピの送付先は〒184-8588小金井市中町2-24-16 東京農工大学小金井キャンパス学生活動支援センター「江戸東京野菜料理コンテスト」係に郵送か、あるいは E-mailで iganeko@live.jp にメールで、11月20日必着でお願いします。
お問い合わせは 090-6197-0189(山中)、090-4222-8816(大槻)まで。
http://iganekoyasai.dousetsu.com/index.html もご覧ください。
2009年10月11日
2009年09月22日
2009年06月04日
東京学芸大学「多彩なアプローチによる環境学習」
いま、東京・小金井市にある東京学芸大学の環境教育実践施設では、三菱UFJ環境財団の寄附講座「多様なアプローチによる環境学習」が行われています。美術の先生やパフォーマンス・ダンサーまでが講師として登場するこの講座は、学芸大の学生だけではなく一般市民も聴講可能です(市民は出欠自由でしかも無料!)。
6月3日にはパフォーマンス・ダンサーの新生呉羽さんが、環境教育実践施設の農場(学芸大には農場まであるのです)で、聴講者参加のワークショップを展開しました。この農場では、小金井市の公民館南分館が「江戸野菜に親しもう」という実践講座をやっていたり、田んぼ(小金井市でもっとも高台にあるのに田んぼまであるのです)では、市民グループが「田んぼの時間」という親子で参加の稲づくりをやっています。ちなみに、ミュゼダグリメンバーも、環境教育実践施設の木俣教授といろいろな取り組みをつづけています。
環境教育実践施設は、とても開かれた運営をしています。興味のある方は、ぜひ一度参加した見てください。
6月3日にはパフォーマンス・ダンサーの新生呉羽さんが、環境教育実践施設の農場(学芸大には農場まであるのです)で、聴講者参加のワークショップを展開しました。この農場では、小金井市の公民館南分館が「江戸野菜に親しもう」という実践講座をやっていたり、田んぼ(小金井市でもっとも高台にあるのに田んぼまであるのです)では、市民グループが「田んぼの時間」という親子で参加の稲づくりをやっています。ちなみに、ミュゼダグリメンバーも、環境教育実践施設の木俣教授といろいろな取り組みをつづけています。
環境教育実践施設は、とても開かれた運営をしています。興味のある方は、ぜひ一度参加した見てください。
東京学芸大学「多彩なアプローチによる環境学習」
東京学芸大学ではいま、環境教育実践施設が担当する三菱UFJ環境財団の寄附講座「多彩なアプローチによる環境学習」が行われています。毎週水曜日の12時50分から14時30分まで、さまざまな分野の講師が、それぞれの思いを講義しています。6月3日にはパフォーマンス・ダンサーの新生呉羽さんが、環境教育実践施設の農場で学生や一般市民の参加で、ワークショップを行いました。東京学芸大学は地域に開かれた大学を目指していますが、その中では市民も巻き込んだ多種多様な取り組みが行われていて、この講座もそのひとつといえます。
この講座を担当する環境教育実践施設の木俣教授には、ミュゼダグリはたいへんさまざまな協力をいただいていて、小金井市の公民館分館の主催する「江戸野菜と親しむ講座」も、実践施設の農場で行われています。
この故婦座に興味をお持ちの方は、ぜひ参加していただきたいと思います(自由に参加できます、もちろん無料)。
この講座を担当する環境教育実践施設の木俣教授には、ミュゼダグリはたいへんさまざまな協力をいただいていて、小金井市の公民館分館の主催する「江戸野菜と親しむ講座」も、実践施設の農場で行われています。
この故婦座に興味をお持ちの方は、ぜひ参加していただきたいと思います(自由に参加できます、もちろん無料)。
2009年05月05日
江戸東京野菜 STUDY & CAFE Musée d'Agri
江戸東京野菜STUDY & CAFE Musée d'Agri
江戸東京野菜 STUDY & CAFE Musée d'Agri のお申し込みは、FAXかメールで。お名前とご住所、お電話、連絡方法などをお送りください。追って,詳細をご連絡いたします。
FARMER'S MARKET@GYRE つづき
お客さんとの会話では「有機栽培ですか」と聞かれ、オーガニック野菜の関心の高さを実感。同じファーマーズマーケットでお隣が「有機JAS」の野菜を販売していたのですが、話をきくと野菜づくりより書類づくりのほうが大変だと……。(なんかオカシイですよね!)
今回は小金井市内の法政大、農工大、学芸大の計7人の学生さんに
準備から当日の販売まで精力的に手伝ってもらいました。感謝です。
また夏になったら、夏場の江戸東京野菜をもって原宿にいきたいと思います。
野菜はおかげさまでほぼ完売。なのに、出店料(売り上げの15%)を支払うとなぜか利益ゼロ。
けれども、お金に換えられないものをたくさん得ることのできた2日間でした。
江戸東京野菜 STUDY & CAFE Musée d'Agri のお申し込みは、FAXかメールで。お名前とご住所、お電話、連絡方法などをお送りください。追って,詳細をご連絡いたします。
FARMER'S MARKET@GYRE つづき
お客さんとの会話では「有機栽培ですか」と聞かれ、オーガニック野菜の関心の高さを実感。同じファーマーズマーケットでお隣が「有機JAS」の野菜を販売していたのですが、話をきくと野菜づくりより書類づくりのほうが大変だと……。(なんかオカシイですよね!)
今回は小金井市内の法政大、農工大、学芸大の計7人の学生さんに
準備から当日の販売まで精力的に手伝ってもらいました。感謝です。
また夏になったら、夏場の江戸東京野菜をもって原宿にいきたいと思います。
野菜はおかげさまでほぼ完売。なのに、出店料(売り上げの15%)を支払うとなぜか利益ゼロ。
けれども、お金に換えられないものをたくさん得ることのできた2日間でした。
2009年04月22日
2009年02月14日
伝統野菜サミット
2月3日金沢市歌劇座にて北陸郵政局主催で「伝統野菜サミット」伝統野菜が地球を救うが開催された。午前11時から北陸農政局長の挨拶に続き、第1部としてフードマイレージ指標を用いた伝統野菜の普及がもたらす環境負荷への貢献など地産地消のすすめなどについての報告とフードマイレージを使った総合学習について講演され午後各地の伝統野菜の取り組みについて事例報告が発表された。江戸東京野菜のほかは山形県庄内から「食の都庄内」の取り組みに、新潟県からは旧山古志村の農家民宿の方々の長岡野菜栽培の取り組み、あと地元加賀野菜、能登野菜京都から京野菜の専業栽培農家の方の栽培について、大阪からは「なにわ伝統野菜」熊本からは野菜ソムリエによる「ひご野菜」の開発普及活動について報告がありました。第3部で各パネラーによるパネルトークがあり、農地の宅地化や相続税の問題、伝統種の、認定や保存などについて問題が出されたが、時間不十分?で各自の地道な努力でと結論を出すには至らなかったが、様々な取り組みを聞くことが出来大いに参考になりました。


